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『最悪な運気を最高の運気』にするパワースポット!『世田谷』編

2021.10.13


『最悪な運気を最高の運気』にするパワースポット!『世田谷』編

東京の住宅地として有名な世田谷区に沢山のパワースポットが存在するのはご存知でしょうか。
今回は「世田谷」のパワースポットのご紹介です。
今『最悪』な状態だと思っている方は感染対策を万全にして参ってみては!

◆世田谷のパワースポット5選

全国的に有名な「世田谷」住宅地が多いこともあり日々、人々の生活が営まれています。

23区内では比較的に緑が多い印象で公園なども有り、お散歩などには向いていると思うので、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

オススメ世田谷のパワースポット5選+1です。

① 必勝祈願ならば『世田谷八幡宮』

世田谷線 宮の坂駅から徒歩1分。アクセスの良い敷地も広い神社です。
900年以上前に源義家(みなもとのよしいえ)によって建てられたと言われており、源義家は平安時代に数々の戦で勝利を収めた武将で必勝祈願にはもってこい。

【住所】東京都世田谷区宮坂1-26−3
https://80000.or.jp/

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概要(抜粋)

寛治5年(1091年)後三年の役(永保3年〈1083年〉 - 寛治元年〈1087年〉)の帰途、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い、天候回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている八幡大神の加護によるものと思い、豊前国の宇佐八幡宮の分霊をこの地に勧請し祀った。

後に世田谷城主七代目の吉良頼康が天文15年(1546年)社殿を再興させて発展させた。
この天文15年が実質的な創建の時と考えられる。

明治5年(1872年)郷社に列し、社号を宇佐神社と改めたが、第二次大戦後、世田谷八幡宮の名に復した。

かつては奉納相撲の勝敗によって来年の豊作・凶作を占ったり、今年の豊作を感謝したため、境内には土俵や力石がある。

渋谷氷川神社、大井鹿嶋神社とともに江戸郊外三大相撲の一つとされていた。

今でも毎年秋の例祭(9月15日)には東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われている。

文化10年(1813年)建立の旧本殿が、1964年(昭和39年)に建てられた現在の社殿内に納められている。

最寄駅の東急世田谷線宮の坂駅の駅名はこの神社の東側にある宮の坂に由来している。

代田八幡神社は当社からの分霊。
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住宅地の中に広々とした空間、大きく育った木々が、お社を覆うように育っていて、空気が少し変わって感じるため、少しゆっくりした気分になれます。

境内には昔からあるような土俵が広々とあり、祭りなどの際にちびっこ相撲もされているようです。

夏のお盆の時期にはお祭りの屋台なども出ており、どこか懐かしい感じを覚える神社です。

入口にある大鳥居から、すぐのところにある、多分昔からあるたこ焼き屋さん「たこ坊」さんからはいつも美味しいにおいが漂っています。

地域の人や参拝に来られた人から愛されています。

良かったら立ち寄ってみて下さい。

② 商売繁盛の招き猫と言えば『豪徳寺』

宮の坂のお隣、豪徳寺は、商売繁盛祈願で有名な「招き猫」発祥の地としても有名です。

地名の豪徳寺も元々はお寺の名前です。

私が参拝に行った際は修復工事を行っていたみたいです。

こちらも世田谷線 宮の坂駅から徒歩5分。

【住所】東京都世田谷区豪徳寺2-24-7
https://gotokuji.jp/

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概要(抜粋)

寛永10年(1633)年に、世田谷が彦根藩の所領地となり、文明12年(1480年)に建立されていた「弘徳院」を、彦根藩主井伊家は江戸菩提寺と定めました。

その後、万治2年(1659年)2代藩主井伊直孝の法号「久昌院殿豪徳天英大居士」に因み、豪徳寺と改称され、大名家墓所に相応しい伽藍を整え現在に至ります。

江戸時代の大名墓所の形態をよく保存し、周辺では最大規模の国指定史跡となっています。

豪徳寺の境内には四季折々の草木があり、梅・桜・牡丹・芍薬・つつじや晩秋の紅葉などが楽しめます。

石門から山門に至る参道の松並木、さらに野鳥が飛び交う奥深い森林もまた見所です。
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そしてさすが発祥の地と思える光景がこちら。

かなりの「招き猫」奉納されています。

しかしながらこの写真では収まり切れません。

どーーーーん!

続けて どーーーん!!

うーーーん これだけあると中々、圧巻です。

そういえば駅前にも石造の招き猫が。

探すといたるところに招き猫、さすが発祥地。

もちろんお寺なので、敷地内には風流な三重塔や松や植物もあり散歩などにはうってつけです。

新しくなった「地蔵堂」 道端でよく見かける「地蔵菩薩」を祀っており、新しいのでピッカピカです。

③ 幕末で有名な吉田松陰先生にまつわる神社【松陰神社】

幕末の維新志士の先生として超有名「吉田松陰」

こちらも世田谷線 松陰神社前駅から徒歩4分。

【住所】東京都 世田谷区 若林4-35-1
https://www.shoinjinja.org/

山口県萩市にも松下村塾や旧宅が現在も残る、有名な幕末の偉人。

松陰神社の隣には公園なども有り、ゆったりした空気感があります。
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由来(抜粋)

吉田松陰先生は安政6年10月27日、安政の大獄に連座し江戸伝馬町の獄中にて30歳の若さで刑死されました。

その4年後の文久3年、松陰先生の門下生であった高杉晋作、伊藤博文、等によってこの世田谷若林の地に改葬されました。

神社所在地一帯は江戸時代から長州毛利藩藩主毛利大膳大夫の別邸のあったところで、大夫山と呼ばれていたそうです。

明治15年11月21日松陰先生門下の人々が相謀り、墓畔に社を築いて先生の御霊を祀り忠魂の鎮座するところとなりました。

今日の社殿は昭和二年から三年にかけて造営されたものです。

近年は学問の神として崇敬を集め参拝者は全国各地に及んでいます。
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本殿もとても綺麗で威厳のある建物。

約150年位と比較的・近年に実在した人物でこんなに祀られているのはほんとに、偉大だったことが分かります。

境内にお墓もあります。

現在の日本に多大な功績を残した方のお墓です。

石造もありました。
教科書で見た記憶がある絵とはイメージが異なりますが、威厳な感じがあります。

境内の案内板に、身長を昔の単位ではかれるメモリがついてます。

時代劇などで聞いたことがある、〇尺〇寸がわかってちょっと楽しいので立ち寄った際は図ってみて下さい。

④ 色とりどりのかわいい御朱印がある【太子堂八幡宮】

こちらも世田谷線 西太子堂駅から徒歩4分。

【住所】東京都世田谷区太子堂 5−23−5
https://www.taishido-hachiman.or.jp/

ちょうど、参拝に行った日は、例大祭のお祭りを行ってました。

秋の空気にちょうど合う、楽しそうな子供たちの声でいっぱいでした。

表の鳥居から本堂までは30m位でちょうどよい感じです。

最近は、あまり見ていなかった屋台や祭囃子でウキウキしてきます。
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設立(抜粋)

今から千年ほどの昔平安時代の終わり頃、陸奥(宮城・岩手)の豪族安倍氏の反乱(前九年の役)を源頼義・義家親子が征伐におもむく途中、鎌倉道に面したこの神社に戦勝を祈願し、杯を交わし休憩をしたと伝えられています。

正確な文献の資料はありませんが、このことから永承六年(1051年)以前には、この地の守り神としてこの神社の歴史が始まっていたと考えられます。

御祭神は、当初はこの地を開拓した先祖をこの地の守護神としていたと考えられますが、後に源氏の氏神となった八幡神が、源氏の関東での領地拡大に伴い、しだいにその地の守り神として祀られるようになったことにより、この社にも八幡神がまつられるようになったと思われます。

源頼朝による幕府政治が鎌倉に始まり、さらに室町時代には世田谷を始め近隣の土地を領地とした吉良氏や、江戸幕府を開いた徳川氏の源氏一門の八幡神への信仰の影響もあって、世田谷には八幡神社が多くあります。(50社中12社)

当神社も円泉寺の記録によれば、文禄年間(1592~1596年)に八幡神社として建立されたとあります。

豊臣秀吉が小田原の北条氏を滅ぼし、全国統一をした後の頃になりますが、北条氏の家臣の一団がこの土地に移り、草分けとして開拓を進めた頃のことです。

おそらくその頃に社殿が神社らしく整えられたことにより、その時代の創立とされたのでしょう。
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近づくと自動で水がでる「手水車」がちょっと面白いです。

本殿もお祭りのせいなのか賑やかで楽しげです。

太子堂八幡宮は御朱印帳がカラフルな物やかわいいものがあって有名らしいです。
(御朱印を集めていないので写真を撮り忘れてしましました。)

美味しいちゃんぽん

ここまで4つのパワースポットをご紹介しましたが、すべて世田谷線の最寄駅からとっても行きやすい場所にあるので、足を運んでみる際は是非利用してみて下さい。

路面電車感もあってちょっとした小旅行感が楽しめると思います。

そんな世田谷線で西太子堂からすぐにあるのが「三茶」の呼び名で有名な「三軒茶屋」

散歩をするとおなかが減ってくるので、お勧めのお店を1つご紹介。
(今度、三軒茶のリポートも、予定しておりますのでそちらもご覧いただければ。フライングで1軒ご紹介)

本場の味 長崎ちゃんぽん「来来来」

東京都世田谷区太子堂4-27-10
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13001390/

お店の方は長崎県島原市のご出身らしく、本場の味。

お店は三軒茶屋の駅から4分くらいのところにあり、大道りから一本入ったところにあります。

黄色い看板が目印です。

長崎出身の私としては、「これこれ」といった昔からなじみのある味、
それでいて、地元で食べたチャンポンより美味しい。

さっぱりとしているけど、濃厚な味わい。

機会があったら、ぜひ一度食べてみて下さい。



さて、パワースポット後半戦!

⑤ ちょっと怖いけど四国88か所西国33番両霊場【玉川大師】

【住所】東京都世田谷区瀬田4-13-3
https://tamagawadaishi.com/index.html

敷地自体はそこまで大きくないものの、玉川大師にはびっくりな施設があります。

「奥の院 地下霊場遍照金剛殿」

地下に洞窟?のような霊場があります。

建物の中から霊場に入っていくのですが、この中に3ケ所ほど真っ暗なところがあり、

本当に何も見えず、壁を手で触りながら、すり足でないと前に進めません。

目を開けているのか、閉じているのか分からないほどです。

そんな道を進んでいくと沢山の仏像が壁を埋め尽くすほどあったり、涅槃像がある空間があったり、通常で体感できない神秘的な体験ができますので、ぜひ体験してみて頂きたいです。

しかも、四国88か所西国33番に行けない人のために、同じ体験になるとお得な感じもあります。

今回は最後にご紹介した玉川大師以外は世田谷線沿いに集まっており、多く回りたい方には良いかと思います。

お散歩や街歩き・新たな発見・合わせてご利益があったら、なお嬉しいと思いますので、時間のある際に回ってみてはいかがでしょうか?

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